医療従事者が送るバリキャリ女子のためのブログ

看護師、薬剤師、栄養士などのプロが考える家事・育児・子育てに関するアレコレをシェアするブログです。皆様の生活のヒントになったら嬉しい(*´ω`*)

家事をお願いしようとした事

今回、あさみちゃんとのランチがきっかけで
家事をお願いしようとしている。

 

数年前の私なら、そんな事思いもよらなかった。
家事にお金を払うなんて
庶民の私には贅沢や怠慢ではと思っていた。

 

3年前、長女を出産。

7ヶ月の時からベビーシッターをお願いして仕事復帰。
その後認可保育園とベビーシッターを併用して仕事をしてきた。

 

こどもが出来て、食事を以前より気にするようになった。
全てオーガニックとはいかないが
添加物などを考えるとはあまり市販のものばかりもなあ〜と感じ始めた。

 

私の母は働いていたので、私はもっぱら祖母の作る食事で育った。
しかし、祖母は粗食だったし母も料理熱心ではなかった。
愛情はいっぱい感じてはいたが、
小学校に入り給食で初めて食べるメニューが多かった。笑
私は小学校の時に肥満児だった。

 

そんな事もあり、自分の子どもには食事は気をつけてあげたい。
仕事もあるから完璧にはできないけれど‥‥と思っていた。

 

長女が3歳で次女を産んだ。

赤ちゃん返りプラスいやいや期もまだ抜けて内密に長女。
赤ちゃんのお世話をしながらの長女の食事作りは
今まで以上に私には荷が重かった。

もっと野菜を使い、品数も増やしてあげたい。
でも都心の核家族での育児。
旦那さんは今は仕事が忙しく平日は帰りが遅い。
負担は私にかなり来る。

 

旦那さんもあまり野菜を食べないので体調管理返り気になった。

 

雑誌で作り置きの特集や、時短家事など見たけれど身体がついていかない。
今でこれなら、育児休暇身体が復帰したら私はどうなる??無理だ!

もう、これは割り切るしかない。
子どもに笑って接するためには私に余裕がなくては!!
もう、出来ないことは人に頼もう。
それは投資。精神的な投資なんだ。

 

そう思えた途端、あさみちゃんのは家事のお仕事を聞いた。

神様ありがとう!

他人が家に入るのは抵抗あるけれど
あさみちゃんなら大丈夫〜。
一気に精神的なハードルクリア。笑

 

 

そんなこんなで、私の家事をお願いしながらの育児が始まります。

いつか少し余裕が出てきたら
自分でも家事をできるようになりたい。
娘には一通り教えてあげれる。

 

えりこ