読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

医療従事者が送るバリキャリ女子のためのブログ

看護師、薬剤師、栄養士などのプロが考える家事・育児・子育てに関するアレコレをシェアするブログです。皆様の生活のヒントになったら嬉しい(*´ω`*)

家事代行サービスを利用する家庭の特徴

こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

 

家事の仕事もはじめて3ヶ月目

少しずつ家族の傾向が見え始めたので
自分めも用に残しておきます。

 

1.バリキャリ女子が妻の家庭

 

このブログのタイトルにもありますが
妻がバリキャリ女子の場合
つまり、仕事のキャリアもつんで
妻としても母としても全力で臨みたい!!
・・・けど、もう無理ってパターンですね。

 

仕事から帰ってきて
子どもをお風呂にいれて
ついでに自分も最低限洗って
子どもに夜ご飯食べさせて
早く寝て欲しいから
一緒に全力で遊んで
21時には就寝。

で、自分の時間っていっても
スマホみたり
仕事の続きをしてたら
もう12時。

あ、旦那さん帰ってきてたのね・・・
眠いからもうおやすみー

こういうパターンが多いのではないでしょうか。

 

こんな毎日の中で
ご飯も作って
掃除も洗濯もして
休日も全力なんて
アイアンウーマンにしか出来ません。
普通の人なら身体か精神を病みますww

だから、家事を外注するようになるんだろうな。

 

 

2.妻が第二子妊娠中だけど元気じゃない家庭

 

第二子妊娠中だけど切迫早産気味(基本絶対安静です)とか
上の子がイヤイヤ期突入。もう一人じゃやってられない!とか
マタニティブルーを通り越してうつの人、とかです。

 

妊娠しているのに上の子を抱っこしながら買い物とか
それだけで罰ゲームみたいですよね(´・ω・`)腰砕けるわ

だから、ほとんどのご家庭が
生協 or オイシックス or Amazonのヘビーユーザーです。

ただ、食材が届いても調理する元気なし。
そこで家事代行サービスに依頼する訳です。

 

この2パターンが多いですね。

 

 

 

ここでいつも疑問に思うのは

旦那どこにいった(´Д`;)???

 ってことですね。

 

家事代行サービスの依頼者のほとんどが女性です。
つまり、家事の多くを担っているのは
いまだに女性ということ。

 

いやいや、男性だって
フルで働きながら頑張ってるよ
育メンって言葉も生まれたでしょ?
って意見もあるでしょう。

 

ただ、それってあくまでも

(女性主体の家事・育児を)手伝っている

という考えが根底にあるものなんじゃないかな?と思います。

一緒に暮らしているなら
家事・育児には夫婦それぞれに
100%の責任があってもいいのになー
と思わざるを得ません。

ま、私は独身なので戯言に聞こえるでしょうが。

 

 夫よ。皿洗いやゴミ出しをやっただけで
満足するなよこの野郎(`・ω・´)
ってことです。

 

 あさみ